【ボランティア活動】入院中の話し相手や通院の付き添いなど
入院中の話し相手や通院の付き添いなど
当事務所の所長・中島坊童は、大動脈が裂ける「大動脈解離」という病気を過去に経験しました。
突然発症し、救急搬送され、緊急手術(人工血管置換術)によって一命をとりとめた。その後、リハビリを伴う入院生活を送り、日常生活に戻ることができた。そのような経験でした。
無理のできない身体になってしまいました。毎日の服薬および継続的な通院を欠かすことができないし、再発や再手術の可能性もゼロではありません。
しかしそれはそれとして、いま生きていること、生かされていることに深く感謝しています。と同時にこの病気や入院の経験をなんらかの形で活かしたい、という思いが日に日に強くなりました。そこで独自に始めたのがこのボランティア活動です。
これまでは友人・知人を中心に口コミだけでお知らせしていましたが、活動の場を広げるために、ここで改めてご案内いたします。ご興味のある方は遠慮なくお声がけください。
主な活動内容
【1】入院中の話し相手を必要としている方のお見舞い(いわゆる「話相手ボランティア」)
【2】入院している方の買い物代行(希望する本を書店で買ってきてほしい、など)
【3】病院や薬局への付き添い(医療や福祉の無資格者でもできるレベルの付き添い)
【4】大動脈解離で入院している方のお見舞い(医療的なアドバイスはもちろんできませんが、この疾患に関する個人的な経験談をお話しすることはできます)
この活動は本業の合間に行っているため、ご対応できるのは以下の条件に限ります。ご了承ください。(とはいえ、例外的なご対応ができる場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください)
【ご対応できる日時】
月曜日~金曜日の夕方以降、土曜日、日曜日
【ご対応できる地域】
東京都および東京近郊
ご注意
医療や福祉の無資格者でもできるレベルの活動しかできませんが、ご了承ください。
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