【終了しました】2月19日(土)開催:オンラインセミナー「病気の声を聴く。病気の声を伝える」第2回
病とパートナーシップ~病の中で見えてくるパートナーとの関係とは・・・
昨年11月に開催したオンラインセミナー「病気の声を聴く。病気の声を伝える」第2回のご案内です。
※第2回ですが、初めての方もご参加いただける内容です。
講師の武田英波さんは急性心筋梗塞で倒れたとき、九死に一生を得る体験をしました。その後、急性大動脈解離を発症し、一命をとりとめたものの、脊髄梗塞によって下肢麻痺に。そのようなアクシデントに直面しながらも、現在は「傾聴」の講師やセラピストとしてアクティブに活動中。第1部ではその半生をお話しいただきます。
実は武田さんのお母様も大病を経験し、闘病の末にお亡くなりになっています。武田さんのお父様がお母様に伝えた言葉がありました。それはどのような内容だったのでしょうか。また、武田さん自身もパートナーから聞かされた言葉があります。それはどのような対話だったのでしょうか。
人は病気を抱えると、家族やパートナーとの関係がどのように変化するのでしょう。第2部では、武田さんの体験をもとに、それぞれの立場の複雑な心模様についてお話しいただきます。
オンラインセミナー「病気の声を聴く。病気の声を伝える」第2回
※Zoom利用によるオンラインイベントです。顔を出さなくてもOKです。
【開催日】
2022年2月19日(土)20:00~22:00
(入室受付19:40~)
第1部 20:00~21:00(60分)
休 憩 21:00~21:05(5分)
第2部 21:05~22:00(55分)
【講 師】
武田英波(たけだえば)
JKDA公認傾聴1日講座®講師&傾聴心理士®&セラピスト。
アニメ業界で二十数年働く傍ら、急性心筋梗塞、その四年後に急性大動脈解離&脊髄梗塞を発症。二度命拾いの幸運を得る。傾聴を通して、自分との関係改善を体験。結果、周囲との人間関係も良好に。傾聴が日常生活の友となるよう活動中。
ブログ「こころの声を聴くkeicho雑記帖〜嘘つかない、背伸びをしない、英波のつれづれ〜」
【司会のような存在】
中島坊童(なかじまぼうどう)
2019年に急性大動脈解離スタンフォードB型を突然発症し、救急搬送され、人工血管になって生き延びる。退院後、初めてお会いした大動脈解離の経験者が武田英波さんだった。
【プログラム】
第1部 20:00~21:00
・講師紹介
・急性心筋梗塞、急性大動脈解離、脊髄梗塞、そしてリハビリ
・「傾聴」との出会い、ほか
第2部 21:05~22:00
・人は病気を抱えると、家族やパートナーとの関係がどのように変化するのでしょうか。武田さんの体験をもとに、それぞれの立場の複雑な心模様についてお話いただきます。
・質疑応答、今後の活動のお知らせ、ほか
【会 場】
Zoom会議室
【参加費】
無料
【参加方法】
下記のフォームからお申し込みください。セミナー参加用URLおよびID・パスコードをメールでお送りいたします。
【申し込みフォーム】
参加のお申し込みはこちらをクリックしてください。→終了しました。
※申し込みフォームを利用できない場合は、下記の「お問い合わせ」のメールアドレスをご利用いただいてもかまいません。
【申し込み締め切り】
2月19日(土)18:00
【主催・お問い合わせ】
中島坊童事務所
boudouoffice★gmail.com(★を@に置き換えてください)
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